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 大きな成長を遂げたアルゼンチン初の学友会


 
 

ポリオ撲滅を目指したロータリーのチャレンジのために第4920地区の学友会が送った1,000ドルの小切手の模造を掲げるアルゼンチン、ブエノスアイレスのマル・デル・プラタ・ロータリー・クラブのギレルモ・シュアーブさんとフェドラ・カロンさん、ならびにギレルモ・サラスさん。写真提供:Guillermo Salas

第4920地区のロータリー財団学友会は、アルゼンチンで活発に活動するロータリー家族の一員として、急速に成長を遂げました。 

2008年1月に結成された同学友会は、アルゼンチンで初めての学友会です。

「学友会は、私たちの地区で非常に大きな貢献を果たしています」と、同学友会のメンバーで、過去に地区ガバナーとロータリー財団学友コーディネーターを務めたこともあるホアン・ペドロ・トロバ氏は話します。「私たちには、『ConEXiones』という会報があります。また、ポリオ撲滅のために寄付を集めたり、必要とあれば地区やクラブが実施するあらゆる財団プログラムにおいて地区財団委員長を補佐しています」

メンバー76人が所属し、オンラインで毎月会合を開いている同学友会は、ポリオ撲滅を訴えるステッカーを販売し、ロータリーの2億ドルのチャレンジのために、1,000ドルを集めました。 また、地区内のクラブに以下のような形で支援を提供しています。

  • アルゼンチンの研究グループ交換チームメンバーの選考とオリエンテーション、また外国からの訪問チームのための活動の計画において援助を提供する。 
  • クラブの奉仕プロジェクトに参加する。
  • 提唱ロータリー・クラブの会報に、学友に関する欄を設けるよう要請することを学友会のメンバーに呼びかける。また、奉仕活動に協力を申し出る。
  • クラブの奉仕活動の一覧を維持し、地区内外のクラブ間の活動を推進する。
  • ほかのクラブでも実施することのできる募金活動の成功例の一覧を地区役員に提供する。

「私たちは、ロータリーの公共イメージを高めていくための代弁者となることを熱望しています」と、ギレルモ・サラス創立会長は、「ConEXiones」の第一号に記しています。「私たちは、世界の平和親善使節となる力を備えています。 学友会は、再びつながりを築き、団結して、無私無欲の友好を育む場所なのです」

第4920地区のロータリー財団学友会に関する詳細は、facebookのページでご覧いただけるほか、Eメール(exbecarios4920@gmail.com)で問い合わせることもできます。

本記事は、「リコネクションズ」のために執筆されました。


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